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プラスチックで作った米、古タイヤで作ったタピオカ……食品偽装のニュースが後を絶たない中国。そんな中国が最近、またやってくれました。
ニュースによると

『ある男性が、レストランで天然鮭を食べたところ、尻から油が止まらなくなる事案が発生。意思とは関係なく、肛門から流れ出る油。どうやら、彼が食べたのは鮭ではなかったよう。食品偽装の疑いが出てきたのだ。』

ここまで来ると、もう中国のお家芸ですね(笑)

でも、この食品偽装は中国だけでなく、残念ながら日本のハチミツ業界でも結構行われているようです。
試しにGoogleなどで『ハチミツ 偽装』と検索すると、結構大手の会社が以前に国産と言いつつ、中国産を大量に混ぜていたりしていた記事や、産地偽造、農薬の検出、水飴、加糖、人工甘味料、アミノ酸などを足しているのに、純粋ハチミツとして売り出していたり・・・といったような沢山の事件が出てきます。

これ完全に、企業側が消費者を舐めてますね。
こんな企業側の声が聞こえてきそうです。

『消費者は本当のハチミツの味なんて知らないんだから、適当に水飴入れて薄めとけ!』

そんな業者は、遅かれ早かれさっさと消えて欲しいと願うばかりですが、なかなか消えてくれないので、私たち消費者が本当のハチミツの味をしっかり学んで、偽物を選ばないように気を付けましょう。

 

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