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インドネシアの友人から、スンバ島の蜂の巣から採った本物のハチミツをお土産にもらって、感動してから約2か月、その味をもう一度味わうために、スンバ島に行ってきました。

今回の旅は、僕にスンバ島のハチミツを紹介してくれた、スンバ島出身の友人と一緒に、その友人の実家に6日間滞在します。全く知らない土地なので、地元の友人が一緒なのはとても心強いです。

スンバ島へは、バリ島から飛行機と船で行く事が出来ます。
今回、2日前に急に予約したので、WINGS航空しか選択肢がありませんでしたが、NAM航空でもスンバ島に行くことができます。
荷物はWINGSは10kg、NAM航空だとちょっと料金が上がりますが、20kgまで荷物を預けられるようです。
料金は片道650,000Rp~800,000Rpくらい
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バリ島を飛び立って約1時間半、飛行機の窓からスンバ島の全体像が見えてきました。

第一印象は『ここは荒野か・・・』

・・・と思うくらい岩場が多くて、バリに比べて緑が少ない景色が広がっていました。

『ハチミツが採れる森はどこじゃ~』

と探している間に、飛行機はスンバ島のWAINGAPU空港に到着。
空港はこんな感じで、とても簡素で全く無駄のない、こじんまりした空港です。
屋根の真ん中が尖がっているのが、スンバの伝統的な家屋の形だそうです。ちょっとかわいい形ですね。

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空港出口で、自分の荷物の番号をチェックしたら手続き終了、いざ空港外へ

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空港の外に出てみると、タクシーが一台も止まっていなくて、白タクらしき人達が「TAXI、TAXI」と声を掛けてきます。
僕たちは、友人の親族がバイクで迎えに来てくれていたので、TAXIは必要なかったのですが、滞在中一台もタクシーを見なかったので、WAINGAPUには白タクが正規のTAXIになるのかな。下の写真は空港の外観です。

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友人の実家は、空港から1kmほどの所にあるのですが、とても緑が豊かな木々に囲まれたところです。
写真は友人宅の前の道、この一帯にはアボカドの木や、パパイヤ、マンゴー、ナンカ、ヤシの木などなど・・・南国独特の木々に囲まれています。

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周りでは牛や馬、豚やヤギなども飼っている家が多く、子ども達もその世話を手伝っています。
裏の川には大きなワニも出没するらしく、自然豊かな場所でした。

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バリ島に比べても豚を飼っている家が大変多かったのは、豚を食べないムスリムの人達が少ないせいかもしれません。

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続きはスンバ島に行って来た~その2~をご覧ください。

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